らでぃっしゅぼーやのお試し|茨城産・チンゲン菜の口コミレポート

こんにちは、蕨東口すがやの三代目(野菜ソムリエ)です。

 

宅配野菜でおなじみ、らでぃっしゅぼーやの、「おまかせ野菜 おためしセット」。

その中に入っていた、

茨城県産・チンゲン菜

のレビューをしていきたいと思います。

 

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らでぃっしゅぼーやのお試し|茨城産・チンゲン菜の口コミレポート

シンプルににんにくと塩で炒めたり、ラーメンや、カレーなどにトッピングするのもおすすめです。

引用:らでぃっしゅぼーや公式サイト

 

チンゲン菜は中国野菜で、日本でも中華料理でよく使われる身近な野菜の1つとなっています。

和名はタイサイ(体菜)、白軸のものはパクチョイ(白菜)とも言われ、漢字だと青梗菜と書きます。

原産地は中国華南地方で、日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われています。

 

チンゲン菜の特徴と栄養

生育期間が40日から50日と短かく、気温の変化に比較的強い。

日本国内では静岡県、長野県、埼玉県などの主産地で、ハウス栽培によって1年中市場に出回っています。

 

葉は緑色、肉厚な軸の部分は淡緑色。

やわらかく歯切れが良い上に、アクが無く煮崩れないので、炒め物・スープ・煮込みなど、様々な料理に使われる。

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • β-カロテン
  • カルシウム
  • カリウム
  • 鉄分
  • 食物繊維

が豊富で、栄養もたっぷり含まれた野菜と言えます。

 

らでぃっしゅぼーや・チンゲン菜の価格

らでぃっしゅぼーやのチンゲン菜の価格は、200gで231円(税込)

200gで大体、2〜4株程度のチンゲン菜が入っているようですね。

 

らでぃっしゅぼーや・茨城産・チンゲン菜 開封

こちらがらでぃっしゅぼーやのおためしセットに入っていた、茨城県産チンゲン菜のパッケージ。

茨城県の有機栽培あゆみの会・横瀬さんが作られたチンゲン菜のようですね。

 

裏側には、チンゲン菜の調理方法メモも書かれています。

チンゲン菜の浅漬けなんてあるんですね。

美味しそうなので、1株使って作ってみようと思います。

 

こちらがチンゲン菜の株です。

葉が青々としていて、茎部分がしっかりとしていますね。

 

茎部分のアップ。

産地でしっかりと洗浄されているようで、切り口部分にも全然土やホコリがない状態。

そのまま使えそうですね。

 

切り口もキレイな白。

鮮度が良い証拠ですね。

 

チンゲン菜の下ごしらえ

では、チンゲン菜を調理する前に下ごしらえしていきます。

 

本来はこの茎の下の部分に土やホコリが溜まっていることがあります。

ただ、このチンゲン菜はキレイに洗浄されていますね。

軽く水洗いするのですが、その必要もなさそうなので、1枚ずつはがしていきます。

 

こんな感じで、1枚ずつチンゲン菜をはがしました。

このまま大きいサイズのまま茹でて使っても良いですし、炒める場合は刻んでいきます。

 

今回は炒めるのと浅漬を作ろうと思うので、葉と茎の部分を分けていきます。

包丁を使わなくても手で簡単に分けられるので、手作業で茎と葉を分けます。

 

らでぃっしゅぼーや・茨城産・チンゲン菜 実際に調理してみる

では、実際にチンゲン菜を調理していきます。

まずは、中華料理の定番である、炒めものとして使っていきます。

 

チンゲン菜と豚肉のにんにく炒め

炒める場合ですが、茎の部分は葉に比べて火が通りにくいです。

なので、先にある程度茎を炒めてから葉を入れるか、もしくは包丁で茎部分をそぎ切りにして、火を通りやすくします。

今回はいっぺんに炒めようと思うので、茎部分をそぎ切りにしました。

 

鍋に油をしいて、豚肉を炒めます。

豚肉にある程度火が通ったら、チンゲン菜を投入。

塩・コショウ・粉末の鶏ガラスープや味の素で味付けをして、おろしにんにくを加えます。

鍋を煽って、全体に味が馴染んだら完成。

 

油にごま油を使ったり、スライスしたにんにくを使ってもOKです。

ご飯のおともや、お酒のつまみにもオススメの一品です。

 

チンゲン菜の浅漬けを作ってみる

次にチンゲン菜の浅漬けを作っていきます。

葉も茎も2〜3cmほどにカット。

下準備はこれだけでOKです。

 

一株の重さが大体100g程度。

ジップロックなどのチャック付きの袋にチンゲン菜を入れて、ここに、

  • 塩 1%
  • 白だし 1%

と、共に1gずつ入れていきます。

 

袋の上から軽くもんで、その後中の空気を押し出すように抜いてチャックを閉じます。

それから、冷蔵庫で10分ほど冷やせば完成。

 

出来上がったチンゲン菜の浅漬。

とても簡単に作れました。

チンゲン菜のシャキシャキ感がしっかり残り、サラダ感覚でパクパク食べられます。

お好みで、

  • にんにく
  • 鷹の爪
  • ゆず
  • お酢

などを入れても美味しそうですね。

 

らでぃっしゅぼーやのお試し|茨城産・チンゲン菜の口コミレポート まとめ

チンゲン菜ってあまり自分で買って調理することがなかったのですが、思っていた以上に手軽な野菜なんですね。

エグみもないですし、栄養価も高い野菜なので、積極的に使っていきたいなと思いました。

 

炒めものも、豚肉以外にも他の肉を使っても美味しそう。

麺類でも担々麺などに使えば緑のアクセントになるので、彩りもキレイですよね。

 

らでぃっしゅぼーやのおためしセットに確実に入っているかどうかは運次第。

もし入っていたら、ぜひお好みの料理で試してみて下さい。

 

らでぃっしゅぼーやのおためしセット

こちらのらでぃっしゅぼーやの公式リンクから、お試しセットの詳細が見られます。

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