ゼロからスタート【日商簿記検定試験3級】合格への道/第3回

簿記検定 合格への道3

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です!

2017年もスタートしましたが、簿記検定へ向けて、なんとか勉強も続けております ^^;

 

合間の時間に教材ビデオを見たり、仕訳の選択問題を問いたり

ようやく簿記が少しづつわかってきたような、よりわからなくなったような、、、

 

今回も備忘録として、最近やっている勉強法やアプリを紹介したいと思います!

 

基本はとりあえず仕訳!?

簿記3級の最終目的は、決算書である貸借対照表と損益計算書を作成することのようなのですが、、、

それには日々の取引の仕訳が必要と、前回も書きました。

 

で、この仕訳というのが素人には超曲者でして、、、

資産・負債・純資産・費用・収益という5項目の増減を見分ける
↓↑
勘定科目を当てはめる

借方・貸方に分類する

という、分からない人には全くわからない作業を、延々とやらなくてはならないのです!

 

ちょっと納得まで時間がかかった点として、、、

現金→資産

わかる

商品券→負債

なんで!?

他店舗の商品券→資産

もうわけわからん!

といった罠にハマっていました。

 

現金は手持ちの資産となり、、、

(自店発行の)商品券は、後に商品と引き換える必要がある故に負債(債務)となり、、、

他店舗の商品券は、後に現金と引き替えられるために資産(債権)となり、、、

勘定科目毎に意味とポジションを考えながら覚えないといけないのが、慣れるまでなかなか難しいです ^^;

 

その他にも、、、

現金なのか、売掛金なのか、未収金なのか、前受金なのか、受取手形なのか、、、

どれなのか、なんなのか、、、

普段仕事で経理に関わっていると思いきや、自分が経理に関して全くの無知だったということが、よーくわかりました!

 

そして細かい字を見すぎて、眼精疲労が半端ないです!

ちょこちょこと、目薬をさしたり、目を温めるのが至福の時間となってしまいました ^^;

蒸しタオルが毎回面倒になってきたので、こんなアイテムが欲しくてたまりません!

 

そんな僕ですが、この2つのサイトとアプリを利用して、ようやく仕分けに慣れてきた気がします!

日商簿記三級仕訳問題 きおっくす装置

簿記検定仕訳問題

暗算で出来るように数字は簡単にしてありますが、仕訳の良い練習になります!

34問解きましたが、なんとか8割正解で来ているのでちょっと安心 ^^;

 

NEW簿記3級

簿記検定仕訳問題アプリ

勘定科目をひたすら借り貸しに仕分けることで、資産・費用・負債・収益・純資産の区分けも理解できるようになります。

ひたすら左右にスワイプするだけなので、500問くらい解くと嫌でも頭に入ってきます 笑

しかもこのアプリ、試験日当日までの日数を赤バッジで表示してくれるので、そんな機能もちょっと嬉しかったりします!

 

簿記3級、まだまだ先は長い

そんな感じで、まだまだ伝票にも決算書にも全く手が届いていない状態ですが、なんとか基礎を固めて行きたいと思います ^^;

それでも意外と楽しく勉強しているので、苦痛は無いんですよね。

お店の過去の決算書を見てみると、習っている言葉が直接出てくるので、OJTで学べているような気がします!

引き続き、頑張ります!!

 

第145回・日商簿記検定3級試験(平成29年2月26日)まで、、、
あと53日!

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