ヨーロッパ野菜・醤油・みりんの勉強会に参加してきました!

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です!

最近ずっとバタバタ続きで、完全にブログ更新を怠っていました ^^;

一度書かなくなると、どんどん書かないサボりぐせが出てきてしまうので、気合を入れてキーボードを叩いています!
(ブログは本当に更新を継続させるのが大変です ^^;)

 

さてさて、先週の金曜日(2016/04/22)ですが、所属している組合の勉強会がありましたので、そちらに参加させて頂きました。

主なテーマは、
ヨーロッパ野菜・醤油・みりん
の3つ!

卸業者さんやメーカーの方が講師になり、とても勉強になりました。

ほんの少しですが、写真を交えて当日のレポートを書き記したいと思います ^^

 

ヨーロッパ野菜・醤油・みりんの勉強会に参加してきました!

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場所は浦和の某所。

ちょっと見づらいですが、左奥に時計が掛かっていますね。
開催時間はなんと、、、22時!!

参加者全員が飲食店のため、それぞれの営業が終わってからの参加です。

なんともストイックな集まりです!!

 

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説明様に並べられた、西洋野菜を始めとした商品の数々。

葉物が多かったので、ちょっと写真からだと見づらいですが、普段あまりスーパーで見かける機会のない珍しい野菜がたくさんありました ^^

 

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勉強会用のレジュメもかなり厚い!

講師の方々のやる気も、かなり高いことがわかりますね!!

 

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まずはヨーロッパ野菜の紹介と説明。

ジュニア野菜ソムリエの勉強をしていた時に知った野菜もありましたが、初めて知った野菜もたくさんありました。

そしてこれらのヨーロッパ野菜は、埼玉県の岩槻の若い農家さん達が作っているそうな。

生産者もやはり若手メンバーは新しい物に挑戦しているんですね!

 

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ヨーロッパ野菜の説明が書いたレジュメ。

本当にたくさんの種類があって、全部試してみたくなります ^^

 

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続きまして、醤油とみりんの説明会。

醤油にもランクがあり、窒素の含有量で等級が変わってくるということを知りました!

そして醤油はワインの様に熟成することがないので、
出来立てが一番美味しいとのこと。
(時間とともに劣化していくのです)

なので、
美味しい醤油を手に入れたら、出来るだけ早く使う!!

それが醤油を一番美味しく味わえる方法ということなのだそうです。

 

みりんに関しても、上白糖と比較すると、甘さの質が全く違うものということが勉強になりました。

普段何気なく使っているようでも、こうやって理論をしっかり聞いて学ぶと意識が変わりますね。

 

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お蕎麦の組合だけあり、かえしに使う醤油やみりんの割合に対してのアドバイスも。

どんな醤油やみりんを使うかでそのお店の個性を出せるのですが、本当にその幅は無限なんだなぁ〜と感じさせられます。

 

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続いて、お楽しみの実食 笑

野菜は生だったり天ぷらで!

 

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この渦を巻いている不思議な野菜。

こちらはビーツと言って、株のような形をしています。

渦を巻いているのはキオッジャビーツという品種で、皮にはエグみがありますが、中心部分はとても甘くて美味しいです!

 

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このカラフルな葉野菜は、スイスチャード。

ホウレンソウと同じ様な調理方法が出来て、ジュニア野菜ソムリエ仲間は胡麻和えにしていたのが印象的でした ^^

カラフルですが、火を通し過ぎると色が褪せてしまうので、サッと茹でてサラダにするのが良いですね。

 

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写真だとちょっとわかりにくいですが、こちらはリーキ(ポロネギ)。

イタリアンやフレンチでよく使われる、煮崩れしないネギです。

辛味が少なく甘みが強いため、撹拌してスープにも使われたりします。

 

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ヨーロッパ野菜達はその場で天ぷらに!

このリーキの天ぷらが、甘くて歯ごたえがあり、とても美味でした!!

 

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こちらは醤油を変えて作ったお蕎麦のつゆ。

醤油が違うだけでも全然味わいが変わるのがハッキリと分かります。

旨味の強い醤油を使うのが良いというわけではなく、出汁やみりんと合わせる際の自分なりの配合にあったものを使うのが、お蕎麦屋さんの個性なんですね〜

 

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こちらはみりんです。

みりんにもいくつか種類があり、原材料や製法によって味わいや見た目が大きく変わってきます。

こちらは煮詰めたものなのでアルコール分がありませんが、粘度や甘さがそれぞれハッキリと違いました。

やはり上白糖と比較すると、まろやかで上品な甘さがみりんの特徴。

みたらし団子や大学芋なども、こういったみりん上手く使用することで、より奥深い味わいのものが作れるそうです。

 

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勉強会にあたって、農家さんから直筆のメッセージも。

生産者さんの野菜に対する愛情、しっかり伝わりました!!

 

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おまけですが、卸業者さんが試供品として出してくださったローストビーフ。

カリカリした食感のドライ醤油・フライドガーリック・オリーブオイルが合わさったソースで食べると、めちゃめちゃ美味でした!!

 

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お土産で試供品も頂きました ^^

右側の本膳という醤油が、最も旨味が強く、上等な商品とのことです。

 

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もっと色んな内容で盛り沢山でしたが、ざっとかいつまんで勉強会の様子をご紹介させて頂きました ^^

写真をご覧になってわかると思いますが、こんなにたくさんの熱いメンバーが集って、時計の針がてっぺんを過ぎるまで勉強しています!!

こうやって各飲食店も色んなアイデアを磨いていっていますので、ぜひそういったことも頭の片隅に入れて頂きながら、お店に足を運んでお食事して頂ければ幸いです ^^

 

埼玉県麺類業生活衛生同業組合の皆様、遅い時間まで準備や片付け、どうもありがとうございました!!

所属する組合のブログ・彩の国そば日和でも当日の勉強会の様子を寄稿させて頂きましたので、ぜひ併せてご覧ください

 

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