もう二度と失敗しない!【基本的なカレーの作り方】

カレーの基本的な作り方

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です。

 

この記事を書いているのは夏ですが、やはり夏に食べたくなる料理ってカレーが代表的ですよね!

(僕だけでしょうか ^^;?)

なので、今日のブログのテーマは【カレーライス】です。

 

たまに料理に関する質問で、「カレーライスってどうやったら失敗せずに作れますか?」と聞かれたりします。

 

そうなんです、カレーって実はけっこう失敗するパターンが多いんですよね。

そして、それにはちゃんと理由があります!

失敗する理由と併せて、絶対に失敗しないカレーの作り方をご紹介したいと思います ^^

カレーを作る際、やってしまいがちな失敗例

このブログを読んでいる皆さんにも、カレーを作った時に、こんな失敗の経験ってあったりしませんか?

  • 作りすぎて、何日もカレーが続いてしまう
  • カレーの味が薄かったり、濃すぎたりしてしまう
  • 水っぽくなってしまったり、ドロドロになってしまう
  • 野菜が全部崩れて、具が無くなってしまう
  • 隠し味として、色んな物を入れすぎて味がおかしくなる

料理の初心者だったり、料理を苦手とする人がやってしまいがちな一覧です。

カレーを作る際の「あるあるネタ」だったりしますよね 苦笑

 

特にルーや味の濃さが安定せずに、

濃すぎて水を足していくうちに、シャバシャバで薄くなってしまう

なんてこともありますよね。

薄くなってしまった時に、カレーのルーがもう手元に残っていないなんて場合、、、

ほぼ取り返しがつかなくなり、そのまま我慢して食べるなんてこともあるかと思います ^^;

 

「前回は上手にできたのに、今回は失敗した、、、」なんていう声もよく聞いたりします。

ではなぜ、カレーを作る時に失敗を繰り返してしまうのでしょうか?

 

なぜ、カレーを作る時に失敗を繰り返してしまうのか?

その理由はカレーの作り方にあるんです。

カレーを作る際、以下のことをやってしまっていませんか?

料理初心者がカレーを失敗する理由は【目分量】にあり

ずばり、カレー作りを失敗する理由は「目分量」にあります!

「カレー = 簡単で誰でも作れる料理」というイメージって実は強いですよね。

でもカレーだって、極めれば色んな作り方があって、本当に奥が深いんです。

 

目分量で作りたい気持ちもわかりますが、失敗をしないために、まずは目分量で作ることは控えるべきです!

これは市販のルーを使う場合や、1から全部自分で作る場合のどちらにも当てはまります。

慣れないうちに目分量に頼るのは、失敗する可能性も高い

あなたが実際にカレーを作る際、しっかりレシピ通り、忠実に作ったことってありますか?

書かれている材料種類・調味料の分量・火にかける時間や火加減などなど、作り方はしっかりと記載されているはずです。

 

先程もご説明しましたが、料理をつくる際、目分量で作っている人ってかなり多いんですよね。

これは料理の初心者だけでなく、少し慣れてきた中級者にも言えることです。

 

自分でしっかりと味を作れたり、経験値として感覚的に分量を決められる人ならば良いのですが、料理に慣れていない人が目分量で計るのはかなり危険です。

目分量で料理を作ることに慣れてしまいますと、毎回味にブレがあったり、感覚を鍛えることが出来ません。

料理を始めた最初の内は必ず、食材・水・調味料などの分量をレシピ通りに作るべきなんです。

その方が失敗せず、味付けの感覚も鍛えることが出来ます。

 

絶対に失敗しない、カレーの作り方とは?

今回は市販のカレールウを使って作るカレーの場合のお話ですが、絶対に失敗しない方法があります!

それは、、、

カレールーの箱に書いてある、
【作り方】の通り作ること

です!!

激しいツッコミが入りそうなほど、めちゃめちゃ当たり前なことを言っています 笑

では、その理由を紐解いていきましょう。

カレールウの箱に載っている作り方は、美味しく作るベストなレシピ

箱の裏に書いてあるレシピを侮るなかれ。

あの作り方は、メーカー側で研究され尽くした、ルウを使ったベストな美味しさを作り出すレシピなのです。

食品メーカーさんが研究に研究を重ねて、そのルウで一番美味しく作る方法を丁寧に記載してあります。

なので、そのレシピ通りに作ることが、絶対に失敗しない方法。

ベストに美味しいカレーを作ることが出来る、ということをぜひ覚えておいて下さい ^^

カレー作りには【ル・クルーゼのロンド】の鍋がオススメ

お店ではなく、我が家で使っているホーロー鍋がありまして、それがル・クルーゼのロンドというシリーズ。

お値段は鍋なのに20,000円オーバーと、かなりお高いです。

しかし、もうかれこれ5年以上使っていますが、全然劣化もせずに現役バリバリで使っています。

まさに一生モノといった感じのアイテム。

このル・クルーゼのロンドでカレーを作ると、特有の保温効果によって、野菜が煮崩れせずに美味しく仕上がります。

さすがにお店ではサイズ的に使えませんが、ご家庭で使う分には本当にオススメです。

僕はル・クルーゼのロンドを楽天で買いましたが、Amazonでも送料無料で販売しているようです。

料理男子にはストウブの鍋も無骨でカッコ良いのでオススメですよ。

 

箱の裏に書いてある【作り方】通り、忠実にカレーを作ってみた

実際に、カレーの箱の裏に書いてある作り方通り、忠実にそのレシピでカレーを作ってみました。

写真を付けながら紹介したいと思います ^^

まずはカレールウを選んで、作り方をしっかり読む

失敗しないカレー作り1

今回使うカレールウは、グリコの「深み極まるPREMIUM熟カレー(甘口)」

選んだ理由は特になく、スーパーで安売りしていたからです 笑

本当は中辛が良いのですが、子供も食べるので甘口をチョイスしました ^^;

 

失敗しないカレー作り2

裏面にはしっかりと作り方の詳細が記載されていますね。

このレシピ通り、忠実に作っていきましょう。

次に材料の準備・下ごしらえ

失敗しないカレー作り3

まずは野菜を用意します。

玉ねぎ中2個とありますが、大きめサイズの玉ねぎなのでグラムはしっかりと同分量です。

 

失敗しないカレー作り4

人参・じゃがいもは、ペティナイフピーラーを使って皮を剥いて乱切りに。

玉ねぎはくし形切りにカットします。

これで野菜の下ごしらえは完了!

 

失敗しないカレー作り5

お肉は今回、豚のロースを使用します。

箱の作り方にはただ一言「肉」と潔く書いてありますので、牛・豚・鶏など、好みの肉をお使いください ^^

 

材料が全部揃ったら、いざ調理開始

失敗しないカレー作り6

厚手の鍋がありませんので、まずはフライパンで肉と野菜を炒めます。

まず肉を炒め、全体的に白っぽくなってきましたら野菜を一緒に炒めます。

 

失敗しないカレー作り7

野菜を加えてしっかりと炒めます。

玉ねぎがしんなりしてきて、全体的に軽く火が通ってきましたら、水を加えていきます。

 

失敗しないカレー作り10

作り方を見ますと、水の部分は赤文字になっているのがわかります。

それだけこの水の量は大事なポイントであるということがわかりますので、しっかりと計ることが大事なんです!!

 

失敗しないカレー作り8

しっかりと計量カップを使って、分量通りのお水を計ります。

目分量でやらず、ちゃんと計量カップで計り、「この量の材料であれば、これくらいの水を入れるんだな」という感覚を覚えましょう。

 

失敗しないカレー作り9

しっかり計量した分量通りのお水を加えます。

ここから強火にかけて、沸騰するまで待ちましょう。

 

失敗しないカレー作り11

沸騰しましたら灰汁が出てきますので、お玉などで灰汁をすくって取り除きます。

この際、水や浮いている脂(旨味)を必要以上に取り過ぎないように気をつけましょう!

時間通りに煮込んで、ルウを入れていく

失敗しないカレー作り12

灰汁を取り除きましたら、作り方にある通り、弱火にして蓋をして20分煮込みます。

 

失敗しないカレー作り13

20分経ちましたら、火を消して、ルウを入れます。

一つ注意点ですが、煮立っている状態でルウを入れますと、表面が固まってしまいダマになってしまうことがあります。

ルウを入れる際は、必ず火を消して入れるということを覚えておきましょう!

 

失敗しないカレー作り14

ルウを入れましたら、トロミを付けるために5分ほど弱火で煮込みます。

お玉で混ぜると、柔らかくなったじゃがいもや人参などの具材が崩れてしまうことがあります。

ちょっと面倒ですが、木べらスパチュラなどの平らな調理器具に持ち替えて混ぜましょう。

 

失敗しないカレー作り15

時間きっちり、5分煮込んで完成!

出来上がったら、カレー皿に盛り付けていきます ^^

 

出来上がったカレーを、盛り付けて食べてみた

失敗しないカレー作り16

野菜が崩れることもなく、箱に載っている写真のような出来上がり!

いざ食べてみますと、味の濃さもちょうど良く、誰が食べても美味しいカレーでした。

レシピ通りに作れば、まず失敗することはない

やはり箱に記載してあるレシピ通りに作ったことが成功の鍵でしたね。

カレールウのとろみもちょうど良く、美味しく仕上げることが出来ました ^^

 

もう二度と失敗しない!【基本的なカレーの作り方】 まとめ

箱裏に記載してある作り方通り作れば、絶対に失敗するとこなく美味しいカレーが出来上がり。

そして感覚も身について、あなたの料理レベルも確実に上がります!

目分量や感覚だけに頼ること無く、計量をしっかりして、火加減も調節しましょう。

 

基本にしっかり忠実に。

カレーだけに関わらず、それが失敗しない料理のコツです!

ある程度作ることに慣れてきましたら、隠し味を入れたり、自分なりの味付けにチャレンジしていくと良いですよ。

 

関連記事

PR



カレーの基本的な作り方

【うなぎの出前配達・お持ち帰り 承ります】

蕨市内全域・川口市の一部、南浦和近辺、うなぎをお届け致します。

また、ご予約によるお持ち帰りも承りますので、お気軽にご利用下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA