【保存版】生卵とゆで卵の見分け方(4つの方法を紹介)

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です。

 

ゆで卵を作った後、

「あれ、どれがゆで卵だったっけ?」

という経験はありませんか?

その時は覚えていても、冷蔵庫にそのまま入れておくと、見分けがつかなくなるもの。

 

そんな時、生卵とゆで卵を見分ける簡単な方法を、4つレクチャーしたいと思います。

 

この記事では、

  • ゆで卵と生卵を見分ける、4つの方法
  • 見た目だけで「生卵」と「ゆで卵」を見分ける方法

を紹介していきます。

 

【保存版】生卵とゆで卵の見分け方(4つの方法を紹介)

以前から知っていた方法や、僕自身が考えた、生卵とゆで卵の見分け方を紹介します。

方法は、全部で4つ。

お好みの方法を選んで、実践して頂けると嬉しいです。

 

方法1【回してみる】

これは見分け方として、最も有名なやり方だと思います。

そもそも、これだけ知っておけば良いという気もします 笑

 

やり方はいたって簡単。

卵をコマのように、台の上で回すだけです。

 

結論としては、卵を回した時に、

  • 勢い良く回る → ゆで卵
  • フニャッとして回らない → 生卵

という結果になります。

以下、写真と動画を交えて説明していきます。

 

生卵とゆで卵の見分け方2

こんな風に、まな板の上などでクルクルっと回します。

と言っても画像ではわかりにくいので、動画でご覧下さい↓

 

ゆで卵を回すと

クルクルと、勢い良く回ります。

これは中の白身と黄身が固まって、しっかりとした重心が出来ることが理由です。

 

生卵を回すと

フラフラ〜っと、力ない感じでゴロゴロします。

回してもフニャッとしてしまうので、気持ち悪い感じで転がります。

 

方法2【明かりに透かしてみる】

この方法は理科の実験のようで面白いです。

懐中電灯などの明かりで卵を透かしてみると、生卵かゆで卵が判断出来るのです。

 

生卵とゆで卵の見分け方3

僕の携帯はiPhoneですが、標準で懐中電灯の機能が付いています。

この機能を使って、卵を判断してみましょう。

 

生卵を明かりに透かしてみると

生卵とゆで卵の見分け方4

こんな風に、明かりを通して透けて見えます。

割るとわかるように、中の白身と黄身が透明なので、光が透けて見えるんですね。

 

ゆで卵を明かりに透かしてみると

生卵とゆで卵の見分け方5

白身が固まっているため、明かりを透かしても光を通してくれません。

強い光を当てても、暗いままです。

 

【明かりに透かしてみる】見分け方の結論として

明かりを透かした時に、、、

  • 光を通さない → ゆで卵
  • 光を通す → 生卵

回すのが出来ない場合に、ぜひお試しください。

 

方法3【出来上がったら卵に書いておく】

ここからは当たり前過ぎて、ちょっとツッコミが入るかもしれません。

3つ目の方法は、

「ゆで卵が出来上がって、冷蔵庫にしまう時にマークを付けておく」

ことです。

 

一手間かけますが、一番間違えない方法かもしれません。

 

生卵とゆで卵の見分け方6

こんな感じで、てっぺんにマークを付けてみたり。

作った日付を書いておくのも良いかもしれません。

 

生卵とゆで卵の見分け方7

僕の絵心は置いておいて、顔を卵に書いても良いですね。

 

ちょっとしたことなのですが、こうやってマークを付けておくだけで判断が出来ます。

ゆで卵を作る際に、習慣として覚えておくと良いかもしれません。

 

方法4【最終手段・割ってみる】

どうやっても判断がつかない場合、割ってみるのが一番。

最も手っ取り早いのが、この方法です。

 

生卵とゆで卵の見分け方8

軽くコンコンと叩くと、ゆでか生の判断が結構わかりやすいものです。

割って間違えても支障がない場合、このやり方がシンプルかつベストです。

 

補足:見た目だけで「生卵」と「ゆで卵」を見分ける方法

テレビで放送されていて、びっくりしたことがあります。

 

それは、お笑い芸人のサンドイッチマンの伊達さんが、

見た目だけでゆで卵と生玉子を区別できる

ということ。

不思議なくらいに、ちゃんと見分けて当てていたんですよね。

 

僕なりにその方法を考えてみまして、2つのやり方があるかなと思いました。

正解かどうかは正直わかりませんが、以下にまとめます。

 

見た目だけでゆで卵と生玉子を見分ける 2つの方法

見た目だけの判断で区別する場合に考えられるのは、

  • 殻の質感(汚れの有無)
  • 殻の透明感

かなと考えました。

 

殻の質感で見分ける場合

ゆで卵はその名の通り、お湯で茹でて作ります。

なので、ゆで卵の方は表面にザラつきがなく、汚れなども落ちているはず。

見た感じにキレイで、多少ツヤっぽくなっていれば、ゆで卵と判断出来るかもしれません。

 

殻の透明感で見分ける場合

殻の透明感で見分ける方法は、携帯の明かりを当てる方法に似ています。

明るい部屋であれば、照明に卵をかざせば、若干ですが殻が透けるはず。

上に傾ける必要がありますが、この方法も当てはまるのかなと思いました。

 

どちらにしろ、確実に当てるのは難しそうですが、経験値を積めば可能になるのかも。

もしかしたら他にも、目からウロコな極意があるのかもしれませんね。

 

「生卵」と「ゆで卵」を見分ける4つの方法 まとめ

この記事のポイントをまとめますと、

  • ゆで卵か生玉子の見分け方は4つ
  • 回してみる
  • 携帯の懐中電灯機能で、明かりを透かしてみる
  • 作った時にマークを付けておく
  • 実際に割ってみる

ということですね。

 

割ってみるという方法はともかく、回す・光を当てるの2つはかなり使える方法です。

あとはマークを付けておくのも、ちょっとした手間ですが効果的ですよ。

 

ふとした瞬間に生玉子かゆで卵かわからなくなること、よくあります。

判断の方法は話のネタにもなりますので、覚えておいて損はないと思いますよ。

 

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2 件のコメント

    • いもとさん、コメントありがとうございます!

      ブログの記事が役立ってくれたようで嬉しいです ^^

      僕もゆで卵の区別をつける時は、いつも回して確認しています。

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