超簡単!10分で完成【大学いも】の作り方とレシピ

大学いも 作り方 アイキャッチ

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です!

今年は花粉症がスゴイみたいですね ^^;

なんでも花粉の量が、例年の45倍とかわけの分からない数字だそうで 汗

 

ちょっと春の季節の料理ではありませんが、今日は大学いもの超簡単な作り方をご紹介したいと思います ^^

あまりに簡単ですが、味はとっても美味しいです!

ご飯の一品にもなりますし、子供のおやつにも良いと思います ^^

 

10分で完成出来る、超簡単な【大学いも】の作り方とレシピ

大学いもというと、さつまいもを揚げて、煮詰めた砂糖で作った甘い蜜タレを和えるのが一般的。

そこに醤油やお酢を加えるというレシピもあったりします。

 

さつまいもを揚げるまではまだ良いとして、、、

タレを作るのは、けっこう面倒ですよね ^^;

今回の大学いもの簡単なレシピは結論から言うと、、、

さつまいもを揚げて、
はちみつと醤油をかけるだけ!

たったこれだけで、ちゃんと大学芋になるんです!

それでは早速、写真で大学いもの作り方をご紹介したいと思います。

超簡単な大学いもの作り方【材料】

材料だけ見ると、簡単さがさらにわかるような気がしますね 笑

タレを作らない分、鍋も汚さずに済むのがこのレシピの特徴です。

超簡単な大学いもの作り方を写真で紹介

大学いも 作り方1

まずはさつまいもを準備します。

今回は2〜3人分の少量を作るので、さつまいもを三分の一程度使うことにしました。

重さにして130gくらい。

皮をたわしなどで洗って、キレイにした状態で切っていきます。

 

大学いも 作り方2

一口大に乱切りにします。

時短のため、小さめにカットしてあります。

ちょっと揚げるのに時間がかかってしまいますが、少し大きめにして低温の油でじっくり揚げるのもオススメ

よりホクホク感のある大学芋に仕上がります ^^

 

大学いも 作り方3

カットしたさつまいもを揚げていきます。

小さめサイズなので、170度くらいの少し低めの油で3分ほど

周りがきつね色になったら大丈夫です。

予熱で中に火も通ってきますが、心配な場合は竹串などで刺してみて、スッと入ればOKです。

 

大学いも 作り方4

上がったら、キッチンペーパーなどに乗せて、余分な油を切ります。

熱い内に仕上げたいので、油を切ったらすぐにボウルに移しましょう。

 

大学いも 作り方5

油を切って、ボウルに入れた状態です。

ここからササッと味付けをしていきます。

 

大学いも 作り方6

取り出しますのは、はちみつ

イオンで購入したのが残っていたので、今回はこちらを使います 笑

ちなみに、はちみつが無ければメープルシロップなどでも良いです。

甘さの質が違いますが、それはそれで個性的な味になって美味しいですよ。

 

大学いも 作り方7

完全に目分量ですが、はちみつをさつまいもにかけていきます。

コツとしては、

海鮮丼に醤油をかける感じで、「これくらいかけたら美味しそうだな〜」というのが目安。

ちょっと甘くしたい場合は、そこからほんの少し量を増してあげて下さい ^^

 

大学いも 作り方8

はちみつをかけた直後のさつまいもです。

これくらいの量ですね。

ここからさらに、もう一味付けていきます。

 

大学いも 作り方9

次に取り出したのは醤油です。

先日の記事で書きましたが、キッコーマンさんから頂いた、美味しい醤油を使います ^^

 

大学いも 作り方10

こちらも先程のはちみつ同様、「これくらいかけたら美味しいな〜」と自分が思えるくらいの量をかけます。

はちみつと醤油の割合ですが、1:1 〜 1.5:1くらいですかね ^^

 

大学いも 作り方11

2つの味をつけましたら、ボウルの中で混ぜていきます。

さつまいもが熱い内にはちみつをかけますと、とろみが弱くなって味が馴染みやすくなります。

なので、揚げて熱々の内に、ここまでの作業を済ませましょう ^^

ちょっと黒ごまが無かったのですが、黒ごまをまぶすのであればこのタイミングでOKです。

 

大学いも 作り方12

出来上がったら、お皿に盛り付けて完成です!

小鉢などに入れると、それだけで一品料理として成り立ちますね ^^

黒ゴマがないのが残念ですが、ごまの黒い点が付くと、より大学いもの雰囲気が出ます。

やはり必須ですね 笑

超簡単な【大学いも】の作り方 まとめ

蜜がたっぷり絡んでいるというような大学いもではありませんが、はちみつの甘さと、醤油の塩気がいい具合に溶け合う大学いもです ^^

何より、さつまいもを揚げて、はちみつと醤油をかけるだけという手軽さがこのレシピのウリです!

さつまいもの時期はまだまだ先ですが、通年で出ている野菜なので、ぜひお試しください ^^

さつまいもでなくても、実はじゃがいもで作っても美味しかったりします!

 

ちなみに、「大学いも」の名前の由来は?

そしてちなみにですが、「大学いも」の大学って何だと思いますか?

実は、東京大学(旧・帝国大学)のことなんです。

東大の赤門前に、三河屋さんというふかし芋を販売しているお店があり、大正初期にそのお店で芋に蜜をかけて売ったのが起源という説があります。

当時、東大に通っていた学生が好んで食べていたんですね。

東大を受験する際、学生にあやかって大学いもを食べれば、合格へのゲン担ぎになるかもしれませんね ^^

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