【塊肉を焼く幸せ】マクロレンズで豚スペアリブを撮ってみた

塊肉(豚スペアリブ)8

先日、市場で豚スペアリブが安売りしていまして、「コレ食べたい!」と思い衝動買いしてしまいました。

当初、煮込もうと思ってウキウキしていたのですが、いざパックから開けてみると、、、

煮込み用のサイズにカットされていない!!

 

あいにく、出刃やナタなどの骨ごとカットできる包丁が無かったため、急遽予定変更。

シンプルに焼くことにしました。

 

悔しいので、その模様を一眼レフカメラで撮影しました!

どうぞ深夜の時間帯に、このこんがり焼けたスペアリブを、夜食テロとして見て頂けると本望です ^^

 

豚スペアリブを焼く!
そしてマクロレンズで撮影する!!

塊肉(豚スペアリブ)1

今回買ってきましたのは、この豚スペアリブ。

千葉県産で、程よい感じに赤身と脂身が合わさっています!

サイズも僕の使っている包丁の刃渡りと同じ大きさ。。。

さすがにこれは鍋で煮込めない、、、

クレイジーソルト 113g

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今回スペアリブの味付けに使いましたのは、この【クレイジーソルト】。

多くの飲食店でも使われていたりする、ハーブが含まれた万能塩です。

これをふりかけるだけで、肉の旨味を引き立たせることが出来、さらにハーブの香りまで漂わすことが出来るという、なんともお得な一品なのです。

 

塊肉(豚スペアリブ)2

さぁ、クレイジーソルトをふりましたら、フライパンで焼いていきます。(今回はグリルでなく、フライパンの直火で焼きました。)

少量のオリーブオイルをしきまして、まずは強火で表面に焼き目をつけていきます。

 

塊肉(豚スペアリブ)3

片面が焼けたら今度はひっくり返して別の面を。

接地面があれば全てこのように焼き目をつけていきます。

この時点ですでに肉々しい、、、 笑

 

塊肉(豚スペアリブ)10

すべての面に焼き目が付きましたら、蓋をして7〜10分くらい弱火で蒸し焼きに。

サイズによって火の通りが変わってくるので、金串などを刺して中の温度を確かめたり、指で触って感触を確かめます。

ある程度火が通ったら、網などの上に乗せて、余熱を通すために少し寝かせます。

 

塊肉(豚スペアリブ)4

どーん!

スペアリブのステーキ、完成です!!

そしてここから、一眼レフカメラのマクロレンズが大活躍!!

 

塊肉(豚スペアリブ)5

焼いた表面です。

きつね色の軽い焦げ目がなんともお肉感たっぷり 笑

しかもスペアリブなので骨付きというところが、肉食系の欲望をソソるといえるのではないでしょうか、、、 ^^

 

塊肉(豚スペアリブ)8 塊肉(豚スペアリブ)7

さらに寄って撮影してみます!

どうでしょう、この脂がテカっているお肉の表面。

これぞマクロレンズの真骨頂!

 

今にも食べてくださいと言わんばかりの、挑発的な脂!

これはもう、、、生ビール、、、 笑

 

塊肉(豚スペアリブ)6 塊肉(豚スペアリブ)9

厚い部分を包丁でカットしてみます。

おぉぉ、この良い感じに火が通った、ロゼ具合!

溢れる肉汁がこれまた食欲を掻き立て、否応なしに肉を欲するスイッチが入ります!!

、、、赤ワインが欲しい、、、 笑

 

いかがでしたでしょうか?

今回は塊肉の焼き方と、一眼レフカメラのマクロレンズの機能紹介を併せて書いてみました!

普段のブログで使っている写真も、このレンズを使って撮影しています。

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料理撮りはもちろんのこと、普段のスナップ写真用としてもガシガシ使えるカメラとレンズなので、ぜひ一眼をこれから始めたいという方にはオススメの一品です!

 

かなり強引な内容でしたが、ぜひ塊肉を焼くのと、カメラでの撮影、チャレンジしてみてください♪

 

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塊肉(豚スペアリブ)8

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