すぐに試したくなる【トマトの湯むき】の超簡単なのやり方

こんばんは、蕨東口すがやの三代目です。

 

さてさて、前回ピーマンの切り方をご紹介したところ、過去一番のアクセスがありました。

関連記事
意外と知らないネタ【ピーマンを簡単キレイに下処理する切り方】

 

今回も野菜の下ごしらえシリーズとして、

超簡単な【トマトの湯むき】の方法

を、ご紹介したいと思います。

すぐに試したくなる【トマトの湯むき】の超簡単なのやり方

トマトの湯むきというと、「沸騰しているお湯の中に、お玉を使ってトマトを入れる」。

そんな姿を想像しませんか?

 

一般的な「トマトの湯むき」に感じるデメリット

もちろんその方法でも出来るのですが、僕はデメリットを感じていまして、、、

  • お湯を大量に沸かさないといけない
  • お玉を使うのがめんどくさい
  • たまにお玉から落ちて、トマトを取り出すのにめっちゃ焦る

という大変さがあると思っています。

 

僕が紹介するのは、もっと簡単にトマトの湯むきが出来る方法です。

  • お湯を大量に使わない
  • お玉も使わない
  • 取り出しも簡単

といったメリットがあるので、ぜひお試し下さい。

 

超簡単な「トマトの湯むき」のやり方

では、実際にトマトの湯むき方法を紹介していきます。

 

トマトのお尻部分に、十字に切込みを入れる

トマトの湯むき1

まずはトマトのお尻部分に十字に切込みを入れます。

大きい包丁でも良いですが、ペティナイフを使うとより簡単です。

深く包丁の刃を入れるのではなくて、本当にちょこっと切れ目を入れる感じで大丈夫。

 

湯剥きするトマト1つに対して、100mlのお湯を沸かす

トマトの湯むき2

鍋などでお湯を沸かします。

写真と同じように、グラグラとしっかり沸騰するまで沸かします。

お湯の量はそんなに多くなくて大丈夫です。

トマト1つに100ccもあれば十分。

 

沸騰したお湯を、トマトにゆっくりかけて湯剥き

トマトの湯むき3

お湯が沸騰したら、トマトにゆっくりとお湯をかけます。

一気にお湯をかけると、皮が剥がれないことが。

なのでゆっくり静かに、トマトの全体にかけて下さい。

 

トマトはザルなどではなく、鍋や丼など、ちょっと底が深い器に入れたほうが良いです。

こうすることで、下の方の皮も上手くむけます。

 

トマトにお湯をかけたら、冷水で一気に冷やす

トマトの湯むき4

お湯をかけたら冷水で一気に冷やします。

氷水などではなく、水道水で十分。

器に溜まったお湯を捨てて、そこに冷水を入れればOKです。

 

あとは指でトマトの皮を剥けば、湯むき完了

トマトの湯むき5

取り出したトマトの表面はこんな感じ。

表面の皮が、少しペロンと剥けているのがわかりますね、

 

トマトの湯むき6

最初に入れた十字の切り込みから、指で皮を剥いていきましょう。

この作業がとっても気持ち良いです 笑

 

ちょっとトマトが熟しすぎて、おしりの部分が崩れてしまっています。

が、頃合いのトマトであればもっと綺麗に剥けますよ。

 

キレイに湯剥きが出来たトマト

トマトの湯むき7

皮を剥いた、湯むき完了のトマトです。

キレイに湯むきが出来ると、皮が無くなっているとは思えない感じに見えますよね。

 

トマトの湯むき8

ちょっとグズっている部分もありますが、

お湯をかけるだけでこんな風にキレイに剥くことが出来ます。

 

湯剥きしたトマトを盛り付けてみる

トマトの湯むき9

あとは好みの形にカットして、冷やしトマトやカプレーゼ、サラダなどにどうぞ。

 

皮がない分、口上がりがとってもよくて美味しいです。

この手間をかけるだけでトマトの食感がかなり変わってきますよね。

 

高齢者の方やお子様には、皮が口に残らない分、より食べやすくなって良いですね。

ちょっと手間ではありますが、プチトマトでもこの方法で簡単に湯剥きできますよ。

 

すぐに試したくなる【トマトの湯むき】の超簡単なのやり方 まとめ

面倒なトマトの湯剥きでも、簡単にできる方法がわかると楽しくなってきたりします。

口当たりも良くなりますので、ぜひ美味しいトマトを召し上がる際にやってみて下さい。

 

ちなみに、お湯をわかすのが面倒という方には、トマト専用のピーラーなんかもあったりします。

お湯で向いたほうがツルッとキレイですが、こういう便利なキッチンアイテムを使うのも一つの手段です。

 

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