すぐに試したくなる!実は超簡単【トマトの湯むき】のやり方

トマトの簡単な湯むき方法

こんばんは、蕨東口すがやの三代目です。

 

さてさて、前回ピーマンの切り方をご紹介したところ、過去一番のアクセスがありました。↓

ピーマンの下処理2

意外と知らないネタ【ピーマンを簡単キレイに下処理する切り方】

2015.12.16

 

今回も野菜の下ごしらえシリーズとして、【トマトの湯むき】の方法をご紹介したいと思います!

トマトの湯むきといえば

トマトの湯むきというと、沸騰しているお湯の中に、お玉を使ってトマトを入れてる姿を想像しませんか?

もちろんその方法でも出来るのですが、僕自身そのやり方で感じるデメリットがありまして、、、

  • お湯を大量に沸かさないといけない
  • お玉を使うのがめんどくさい
  • たまにお玉から落ちて、トマトを取り出すのにめっちゃ焦る

といった事柄があったりします。

今日紹介する方法は、もっと簡単に湯むきが出来る方法です。

そしてこの記事を見た後、きっとあなたも湯むきをしたくなるはず 笑

 

簡単にできる、トマトの湯むき

トマトの湯むき1

まずはトマトのお尻部分に十字に切込みを入れます。

深く包丁の刃を入れるのではなくて、本当にちょこっと切れ目を入れる感じで大丈夫です!

 

トマトの湯むき2

鍋などでお湯を沸かします。

写真と同じように、グラグラとしっかり沸騰するまで沸かします。

お湯の量はそんなに多くなくて大丈夫です。
トマト1つに100ccもあれば十分かと ^^

 

トマトの湯むき3

お湯が沸騰したら、トマトにゆっくりとお湯をかけます。

トマトはザルなどではなく、鍋や丼など、ちょっと底が深い器に入れたほうが良いです。
(下のほうが上手く剥けないことがあるので)

一気にかけるのではなくて、全体にじっくりお湯が当たるようにかけるのがコツです。

 

トマトの湯むき4

お湯をかけたら冷水で一気に冷やします。

器に溜まったお湯を捨てて、そこに冷水を入れればOK。

火傷したらすぐに冷やすという感じですね ^^

 

トマトの湯むき5

取り出したトマトの表面はこんな感じ。

皮がペロンと剥けているのがわかりますね ^^

 

トマトの湯むき6

最初に入れた十字の切り込みからペローンと、皮を剥いていきましょう!

この作業がとっても気持ち良い!! 笑

ちょっとトマトが熟しすぎて、おしりの部分が崩れてしまっていますが、頃合いのトマトであればもっと綺麗に剥けますよ ^^

 

トマトの湯むき7

皮を剥いたトマトです。

キレイに湯むきが出来ると、皮が無くなっているとは思えない感じに見えますよね。

 

トマトの湯むき8

ちょっとグズっている部分もありますが、お湯をかけるだけでこんな風にキレイに剥くことが出来ます!

 

湯剥きしたトマトを盛り付けてみる

トマトの湯むき9

あとは好みの形にカットして、冷やしトマトやカプレーゼ、サラダなどにどうぞ ^^

皮がない分口上がりがとってもよく、この手間をかけるだけでトマトの食感がかなり変わってきます。

高齢者の方やお子様には皮が口に残らない分、より食べやすくなって良いですね。

もちろんプチトマトなどでもこの方法で簡単に湯剥きできますよ ^^

 

どうです、お湯が沸いていれば今すぐにでも試せるこのトマトの湯むき方法。

ぜひ今日の食事の際にお試し下さい ^^

 

トマトの湯剥き まとめ

面倒なトマトの湯剥きでも、簡単にできる方法がわかると楽しくなってきたりします ^^

口当たりも良くなりますので、ぜひ美味しいトマトを召し上がる際にやってみて下さい。

 

ちなみに、お湯をわかすのが面倒という方には、トマト専用のピーラーなんかもあったりします 笑

お湯で向いたほうがツルッとキレイですが、こういう便利なキッチンアイテムを使うのも一つの手段です♪

 

 

おまけ:こんなトマト、食べてみたい!!

ネットでたまたま見つけたトマトですが、なんと24個入りで、、、

25,000円!!!

一体どんな味がするんでしょうね ^^;

 

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