和食のプロ直伝!【温泉卵】の絶対失敗しない、一番簡単な作り方

温泉卵の簡単な作り方4

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です!

先日から鶏の照り焼き丼をメニューに加えて、その上に温泉卵を乗せているんですね。

新メニュー【鶏の照り焼き丼(温玉のせ)】を始めました

2017.04.18

で、よく「温泉卵ってどうやって作ってるの?」と質問を頂くので、今日は実際に僕が作っている方法をご紹介します!

以前の職場で和食のプロから教わった方法なのですが、これ以上に簡単なやり方は無いと思っています ^^

 

絶対失敗しない、温泉卵の簡単な作り方

あまりに簡単なので、結論から言いますね。

作業工程はたったの4ステップだけ。

  1. 鍋に卵を並べる。
  2. 沸騰したお湯を、卵がかぶる程度入れる。
  3. フタをして、30分放置。
  4. 冷たい水にさらして、粗熱を取る。

たったのこれだけです ^^

 

温泉卵の作り方を写真で解説

鍋に卵を並べて、沸騰したお湯を注ぐ

卵を鍋に並べましたら、沸騰したお湯を注いでいきます。

 

温泉卵の簡単な作り方2

この時の注意点は3つ!

  • 卵は常温に戻しておく
  • 鍋は卵より高さのあるものを使う
  • お湯はしっかりと沸騰させる

卵は常温に戻しておく

冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵に、沸騰したお湯を注いでしまうと、温度差で割れてしまう可能性があります。

冷蔵庫に入っていた卵を使う場合は、30分前くらいに出しておいて、常温に戻しておいて下さい。

鍋は卵より高さのあるものを使う

沸騰したお湯は、卵が被る程度入れる必要があります。

この「被(かぶ)る」程度とはどのくらいか?

それは卵が空気に触れないように、完全に全体が浸っている状態のことを言います。

なので、浅い鍋だと卵がお湯から出てしまいますので、しっかりと深めの鍋を使いましょう。

モコズキッチンのもこみち仕様の鍋、オシャレでおすすめです!

 

お湯はしっかりと沸騰させる

お湯を注いだ後に30分放置するのですが、この時のお湯の温度が低いと、しっかりと白身が固まってくれません。

なので、お湯はしっかりと沸騰させたものを使って下さいね。

 

フタをして30分間放置

温泉卵の簡単な作り方1

お湯を注ぎましたら、フタをして30分間放置します。

フタをしなかったり、隙間があったりしますと、お湯の温度が冷めてしまいます。

また、冬場は外気も冷たいためにお湯の冷める温度も早く、白身が固まらないこともあります。

なので、少し気温が低いなーと思いましたら、お湯を気持ち多めに入れておきましょう ^^

 

冷たい水にさらして粗熱を取る

温泉卵の簡単な作り方3

30分経ちましたら、お湯を捨てて冷たい水にさらします。

これは予熱で卵が固まってしまうのを防ぐためです。

鍋に水を入れて、5分ほど浸けておけばOKです!

 

温泉卵の完成!

温泉卵の簡単な作り方4

そして出来上がったのが、こちらの温泉卵!

白身は軽く固まり、黄身はトロトロの状態です。

出来上がった温泉卵は冷蔵庫で2・3日はもちますので、少し多めに作っておいても良いかもしれませんね。

小鉢にも使えますし、丼や麺モノにもトッピングとして使えるので、あると何かと重宝します。

ちょっと良い卵を使って作るのも贅沢ですよね ^^

 

もっと時短して作りたい人には、こちらの作り方もオススメ

以前に書いた記事ですが、お湯に片栗粉を混ぜて作るやり方もあります。

一手間で素早く完成!15分で出来る【温泉卵】の作り方

2016.05.20

こちらは半分の15分ほどで出来上がりますので、時短にはもってこいの作り方です ^^

 

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温泉卵の簡単な作り方4

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