未熟なパパイヤの美味しい沖縄調理法【パパイヤイリチー】

パパイヤイリチー4

こんにちは、蕨東口すがやの三代目(野菜ソムリエ)です!

先日、この辺りでは珍しい「未熟なパパイヤ」を頂きました。
※未熟なパパイヤはフルーツではなく野菜として分類されます ^^

以前の青パパイヤの記事もご覧下さい↓

青パパイヤ

沖縄ではスーパーで当たり前のように売っていますが、本土ではあまり馴染みがない野菜ですね。

このパパイヤを使いまして、沖縄ではメジャーな、パパイヤイリチーを作りたいと思います!

青パパイヤを使って、パパイヤイリチーを作る

 

パパイヤイリチー・材料

・未熟なパパイヤ 1個
・スパム(ランチョンミート) 缶半分
・塩 適量
・コショウ 適量
・顆粒かつおだし 適量

 

パパイヤイリチーの作り方

 

未熟なパパイヤ1

まずはパパイヤの皮をピーラーなどで剥きます!

外側は緑ですが、皮を剥くと白くて柔らかいヘチマのような感じの姿になります ^^

 

未熟なパパイヤ2

真ん中から半分にカット。

中には細かい粒上の種子が入っていますので、スプーン等で掻き出しましょう!

 

未熟なパパイヤ3

種を取ったら薄くスライスします。

写真では大雑把にスライスしてしまいましたが、沖縄風にするのであればシリシリ(繊切り)にした方が食べやすいです ^^

 

未熟なパパイヤ4

スライスしたら、1分ほどお水につけてアク取りをしましょう。

パパイヤにはそこまでエグみはありませんので、サッとで大丈夫です ^^

 

スパム・ランチョンミート1

こちらも最近ではよく目にするものの、本土ではあまり見かけることが無いアイテムですね。

スパム・ランチョンミート
我が家ではこのTULIPブランドのランチョンミートを愛用しております ^^

 

スパム・ランチョンミート2

缶から取り出すとこんな感じです。

コンビーフに近いイメージですが、こちらはポークです ^^

 

スパム・ランチョンミート3

食べやすい大きさにカットしましょう。

今回は棒切りにしましたが、ダイス型に切ってもOKですし、お好みで!

ランチョンミートがない場合は、ベーコンやハムで代用しても大丈夫です ^^

 

パパイヤイリチー1

鍋にサラダ油とにんにくを入れ、弱火で香りを出します。

フライパンでももちろん出来ますが、大きめの中華鍋を使うと煽りやすくで捗りますよ ^^

 

パパイヤイリチー2

にんにくの香りが出てきたら、ランチョンミートを投入!

表面が軽くきつね色になるまで炒めます。

 

パパイヤイリチー3

ランチョンミートが炒まってきたら、水に漬けておいたスライスしたパパイヤを入れます!

ここから強火で煽りながら炒めていきましょう!

塩・コショウ・顆粒かつおだしを入れて、好みの味付けに仕上げて下さい♪

 

パパイヤイリチー4

パパイヤがある程度しんなりしてきたら完成!

あまり火を通し過ぎるとパパイヤの歯応えが失われてしまいますので、気持ち固いかな〜くらいが丁度いいと思います ^^

 

本土ではあまりみかけないパパイヤ、もし手に入りましたら、ぜひこのパパイヤイリチーをお試し下さい ^^

 

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