スチーマーで簡単【かぼちゃコロッケ】の作り方とレシピ

かぼちゃのコロッケ アイキャッチ

こんにちは、蕨東口すがやの三代目です。

 

先日、ハウス食品株式会社さんから頂きました、GABANのナツメグパウダーを使いまして、秋らしくかぼちゃコロッケを作っていこうと思います。

ハウス食品株式会社さんより【GABANスパイス】のサンプルを頂きました

2018.10.17

 

スチーマーを使った【かぼちゃコロッケ】の作り方

今回は時短と手間を省く事を目的に、電子レンジで使えるシリコンスチーマーを使っていきたいと思います。

かぼちゃコロッケ 材料(4人分)

  • かぼちゃ 200g
  • 豚ひき肉 200g
  • 塩・コショウ 適量
  • ナツメグパウダー 適量

かぼちゃの甘さを残しつつ、お肉もたっぷり使って食べごたえを出すために、かぼちゃと肉を1:1に。

玉ねぎを入れても良いのですが、今回はかぼちゃの甘みだけ活かして作っていきたいと思います。

 

かぼちゃコロッケ レシピ

パンプキンコロッケ6

まずはかぼちゃを用意します。

今回は大体1/4サイズで作っていきます。

かぼちゃをカットしてスチームに

パンプキンコロッケ7

スプーンなどを使って、中心の種の部分をくり抜きます。

コレくらいのサイズであれば、包丁でこそぎ落とした方が早いですね ^^

 

パンプキンコロッケ8

スチーマーで温めるため、小さめにカットします。

かぼちゃの皮には栄養がたっぷりありますので、皮は外さずにそのまま一緒にスチームにかけていきましょう。

 

パンプキンコロッケ9

カットしたかぼちゃをスチーマーに入れてセットします。

しっかりとフタをしてから、500wのレンジで3分ほどスチームします。

スチーム後にマッシュしていきますので、取り出してまだちょっと固めだったら、さらに1分ほどレンジで加熱して下さい。

ひき肉を炒める

パンプキンコロッケ10

今回一緒に合わせるのは豚ひき肉です。

お肉に関しては牛でも鶏でも、お好みのものでOKです。

 

パンプキンコロッケ11

ひき肉から油が出ますので、油を敷かずにそのままフライパンで炒めていきます。

冷たいままひき肉を入れて、そこから火にかけてもOK。

 

パンプキンコロッケ12

ある程度炒めましたら、軽く味付けをしていきます。

塩・コショウで味をつけ、そして次に使うのが、、、

GABANのナツメグパウダー!

スパイスは加熱することが香りがさらに立ちますので、炒める際に入れるとより効果が増します。

目分量ですが、塩コショウと同量か少し多めな感じで、肉にふりかけて下さい。

ナツメグの香りと豚の香りが混ざり合うと、一気にレストランのような本格的な香りが立ち込めます ^^

 

パンプキンコロッケ13

下味をつけましたら、スパチュラなどを使い、さらにもう少し炒めていきます。

全体的に軽く白っぽくなれば大丈夫です。

炒めすぎると肉が固くなってしまいますので、ほどほどで火から上げて下さい。

かぼちゃと肉を合わせていく

パンプキンコロッケ14

スチームが完了したかぼちゃです。

ボウルなど、潰したり混ぜ合わせやすいように、少し大きめのボウルなどに移し替えます。

 

パンプキンコロッケ15

先程炒めたひき肉と合わせていきます。

木べらなどを使って、まずはザックリと合わせます。

 

パンプキンコロッケ16

かぼちゃを潰しつつ、かぼちゃと肉が均一になるように混ぜていきます。

 

パンプキンコロッケ17

かぼちゃも完全にマッシュせず、ある程度ゴロッとした形を残すのがオススメです。

その方が食感も楽しくなりますし、かぼちゃの味もしっかりと楽しむことが出来ます。

ピンポン玉サイズに整形していく

パンプキンコロッケ18

かぼちゃとひき肉を混ぜ合わせましたら、ピンポン玉サイズに形を作っていきます。

今回はハロウィン間近ということで、子供でも食べやすいような形にしました 笑

もちろん、定番の小判型のコロッケでも全く問題ありませんので、お好みの形で作って下さい。

衣をつけて、油で揚げていく

パンプキンコロッケ19

小麦粉・卵液・パン粉をまぶしていきます。

付ける時のコツとしては、たっぷり付けてしっかり落とすイメージ。

 

パンプキンコロッケ20

どちらも火が通っていますので、ある程度きつね色に仕上がれば大丈夫です。

かぼちゃの糖分で焦げ付きやすくなっていますので、良い感じの色合いのところで油から上げていきましょう。

 

パンプキンコロッケ21

キッチンペーパーの上でしっかりと油を切っていきます。

この時点でつまみ食いしたい 笑

 

かぼちゃのコロッケの完成

パンプキンコロッケ22

半分に切ってみた断面図はコチラ。

かぼちゃの皮もしっかりと存在感を残していますね。
(ちょっとキューリみたいですが 笑)

食べてみますと、じゃがいもで作ったコロッケとは違って、甘みを強く感じられます。

個人的にはかぼちゃやさつまいもで作ったコロッケのほうが好きかも ^^

ひき肉もたっぷり使っていますので、肉の旨味も合わさって、ご飯とも良く合います。

ちょっとしたおやつにも良いですし、おかずにも使えると思います!

 

スチーマーで作る、かぼちゃコロッケ まとめ

かぼちゃに限らずですが、じゃがいもなどでもスチーマーを使うと簡単に火が通せます。

鍋で茹でるよりも、

  • 時短になる
  • 洗い物が増えない
  • 栄養の損失も防げる

と、スチーマーのメリットはかなり大きいです。

他にも、蒸し野菜を作る際にも簡単ですし、温野菜サラダなどを作るのにも役立ちますね。

秋で旬の食材ですし、ハロウィンパーティーの一品にも華を添えられると思います。

かぼちゃのコロッケ、どうぞお試し下さい ^^

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かぼちゃのコロッケ アイキャッチ

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