【ミツカンの味ぽん】で「さっぱり鶏チャーシュー」を作ってみた

ミツカン味ぽん2

こんにちは、蕨東口すがやの三代目(野菜ソムリエ)です。

以前、ミツカンさんから「地鶏昆布だし」や「ごまポン」をサンプルとして頂いたのですが、今回またモニターとしてサンプルを頂きました ^^

地鶏昆布白だし アイキャッチ

ミツカンさんより【地鶏昆布白だし】をサンプルで頂きました

2018.04.02
ミツカン・ごまぽん6

ミツカンさんから【ごまぽん】のサンプルを頂いたのでレビュー

2017.11.24

 

今回頂きましたのは、ミツカンさんを代表する商品でもある「味ぽん」。

この味ぽんを使って作る、鶏チャーシューのアレンジレシピを記事にするというものなのです。

実際に鶏チャーシューを作ってみて、さらにそれを使ったアレンジレシピを考えてみました ^^

 

ミツカン「味ぽん」とは?

ミツカンの前々代社長である中埜(なかの)又左エ門氏が、取引先との宴会で「博多水炊き」を食べた時、一緒に出てきたポン酢を口にして魅了されたそうです。

それから、「なんとか全国の家庭でも、この料亭のポン酢のような鍋用調味料を味わって欲しい」という思いから、醤油と柑橘がまろやかに混ざり合ったポン酢の開発が始まったとのこと。

そして1964年(昭和39年)11月10日、「ミツカン ポン酢(味つけ)」が関西で試験的に販売されて、「味ぽん」が誕生。

そして1967年の秋には、「ミツカン 味ぽん」に名前を変えて、全国販売がスタートしたそうです。

引用 http://www.mizkan.co.jp/ajipon/about/history/

蕨東口すがや・三代目
ポン酢って、僕も初めて食べた時は感動した覚えがあります 笑

そして鍋用調味料として販売されただけあって、冬の時期に鍋の具をポン酢につけて食べるのは絶品ですよね ^^

ミツカンの前々代の社長さんが感動してくれたおかげで、今こうやって全国区でポン酢が食べられるようになったんですね!

 

ミツカン「味ぽん」で作る、さっぱり鶏チャーシュー

今回の企画は、ミツカン「味ぽん」で作るさっぱり鶏チャーシューを使って、オリジナルレシピを作るというもの。

なので、まずはベースとなる味ぽん鶏チャーシューを作っていきたいと思います。

ミツカン味ぽん5

こちらがおなじみの、「ミツカン 味ぽん」。

パッケージにも表示されていますが、

  • 鍋物
  • おろし焼き肉
  • 焼き魚
  • サラダ
  • 餃子
  • 大根おろし
  • カツオのたたき

など、本当に色んな料理に合わせることが出来ます。

僕は個人的に、餃子にポン酢を使うのが大好きです ^^

ミツカン味ぽん・さっぱり鶏チャーシュー レシピと作り方

では、さっぱり鶏チャーシューの作り方をご紹介していきます。

元のレシピはこちらからご覧頂けます。

ミツカン味ぽん さっぱり鶏チャーシュー

味ぽん鶏チャーシュー 材料

  • 鶏もも肉 約300g(1枚)
  • ミツカン 味ぽん 1/2カップ(90ml)
  • 水 1/2カップ(90ml)
  • 生姜 1かけ
  • にんにく 1かけ
蕨東口すがや・三代目
元のサイトでは胸肉を使っていますが、今回はより柔らかいもも肉を使いました。

お好みでササミや手羽先など、お肉を変えるのも良いかと思います!

まずは鶏肉を準備する

ミツカン味ぽん6

こちら、鶏もも肉ですね。

皮付きですが、ピロンとはみ出た部分の皮は包丁でカットしておきます。

 

ミツカン味ぽん7

火が通りやすいように、包丁やフォークなどで表面を刺しておきます。

ブスブスと、全体的に小さく穴を開けておきます。

 

ミツカン味ぽん9

続いて調味料を準備します。

簡単に言ってしまいますと、味ぽん・水が1:1ですね。

本当簡単なので、目分量でも良いかもしれません ^^

 

ミツカン味ぽん8

風味付けとなる、生姜とにんにくも用意します。

生姜はスライスに、にんにくはそのままでも良いですし、軽く潰してもOKです。

 

ミツカン味ぽん10

フライパンに味ぽんと水を混ぜた調味液と、にんにく・生姜を入れます。

ここから軽くひと煮立ちさせます。

 

ミツカン味ぽん12

タレがひと煮立ちしましたら、鶏もも肉の皮を上にして入れます。

ここからフタをして、蒸し煮にしていきます。

 

ミツカン味ぽん13

蓋をした状態で7分間、弱めの中火で蒸し煮します。

火を強くしすぎると固くなってしまいますので、中火よりも少し弱いくらいで火を通していくのがオススメです ^^

 

ミツカン味ぽん14

7分経ちましたら、今度は皮面を下にして、またフタをして7分間蒸し煮です。

両面7分と覚えておけばOKですね ^^

 

ミツカン味ぽん15

ここからまたフタして7分。

すでに火を通していた部分は、煮汁が染みて茶色くなっていますね。

この時点ですでに美味しそうです ^^

 

ミツカン味ぽん17

7分後、出来上がった鶏チャーシューを取り出します。

皮面もしっかりと味が染み込んでいるようで、とっても美味しそう!

 

ミツカン味ぽん1

包丁でカットしてみますと、中がしっとりとしていて、とってもやわらか!

これはおかずにもなるし、良いおつまみにもなりそうですね〜

 

ミツカン味ぽん16

最後にもう一手間。

汁をもう少し煮詰めて、タレとして味を濃くしていきます。

煮詰めることで、ポン酢のコクがさらに深みを増すんですね ^^

 

ミツカン味ぽん さっぱり鶏チャーシューが完成

ミツカン味ぽん2

出来上がった鶏チャーシューをお皿に盛り付けて、上から煮汁をかければ完成です!

あしらえには水菜を使いました。

他の野菜で彩っても良さそうですね ^^

そして気になる味は、、、

本当にサッパリしていて美味しい!!

やわらかい鶏にしっかりと旨味があって、さらに煮詰めたポン酢のコク・酸味が絶妙にマッチいています!

鶏だけでなく、豚肉などで作ってみても美味しいと思いました ^^

 

さっぱり鶏チャーシューを使って、アレンジレシピ

さて、そんな美味しいミツカン味ぽんのさっぱり鶏チャーシューを使って、アレンジレシピを作ってみます。

出来るだけ簡単なものが良いなと思ったので、本当に単純なレシピですが、、、 笑

さっぱり鶏チャーシューのポテトサラダ

そうなんです、もうホントそのまま ^^;

ポテトサラダを作って、そこに鶏チャーシューを混ぜるだけのお手軽レシピです。

ポテトサラダのレシピは割愛しますが、ポイントは他の野菜を入れずに鶏チャーシューだけを入れるのがオススメ。

肉の旨味がしっかりとしているので、じゃがいもと合わせることでお互いの味を引き立て合います。

ミツカン味ぽん3

こんな感じで、ボウルなどで鶏チャーシューとポテトサラダを混ぜ合わせます。

これは出来上がっているポテトサラダに混ぜ込んでいますが、蒸したじゃがいもと合わせて、マヨネーズで味付けをしてもOKです。

 

ミツカン味ぽん4

出来上がりがコチラ。

鶏チャーシューも、ちょっと大きめにカットして、ゴロゴロ感を出すと良いですね。

この上に、煮詰めたポン酢のタレをかけるとさらに美味しさが増します!

鶏チャーシューとあわせて、こちらのアレンジもぜひお試し下さい ^^

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ミツカン味ぽん2

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